太陽光発電のライバル
「強敵と書いてライバルと読む」、まるで、熱血漫画に出てきそうなセリフですが、太陽光発電にもライバルは存在しています。
まず、太陽光発電のメーカー同士は間違いなくライバル関係にありますが、太陽光発電を普及させていくといった共通の目的があります。
また、国同士で太陽光発電の普及率を争ったりもしているので、同国の太陽光発電メーカーはライバルであり、お互いを高め合う存在といってもよいでしょう。
次に、太陽光発電以外の発電方法もライバルといって良いと思いますが、太陽光発電は、安定した発電量を得る事は難しいので、原子力発電などと併用して使う電力になります。
そして、太陽光発電の普及を目指している理由として、二酸化炭素を減らすためでありますので、発電施設としては、大量の二酸化炭素を排出する火力発電所か、同様な自然エネルギーである、風力発電が最大のライバルではないでしょうか。
その様な事を順に追っていけば、最終的には、電力会社そのものがライバルと呼べるかもしれません。
太陽光発電の普及が続けば、電力会社からの買電量が減りますので、電力会社からしても、厄介な相手かもしれません。